お見合い後の「初デート」が成婚率を分ける理由
お見合いで「また会ってもいいかな」と思ってもらえたのは、実は「単なる足切りを通過しただけ」に過ぎません。女性は初デートで、あなたを「パートナー候補としてアリかナシか」をシビアに見定めます。この初デートでの振る舞いこそが、今後の成婚を左右する最大の関門なのです。
絶対失敗しない!初デートの基本ルール4選
場所はカフェかランチ
いきなり長時間のディナーや映画はNG。女性の警戒心を解くためにも、明るい時間帯のランチかお茶が鉄則です。
時間は1時間半〜2時間
「もう少し話したかったな」と余韻を残すくらいがベスト。話し疲れる前にサクッと解散しましょう。
3. 日程はお見合いから「1〜2週間以内」に
お見合いの熱が冷めないうちに会うことが超重要です。鉄は熱いうちに打て。忙しいからといって3週間以上先を提案すると、他のライバル男性に確実に奪われます。
4. お店は必ず「事前予約」をする
「お店の前で長蛇の列に並ぶ」「どこも空いておらず歩き回る」は最悪の減点対象(エスコート力不足)です。必ず席だけは予約をしておき、スマートに案内しましょう。
初デートでの「会話の正解」
お見合いでは趣味や仕事の表面的な話が中心でしたが、初デートではもう少しだけ「結婚観」や「価値観」に触れる必要があります。ただし、いきなり重すぎる話題(貯金、親の介護、子供は何人欲しいか等)はNGです。
- ◎ 良い話題: 理想の休日の過ごし方、好きな食べ物・嫌いな食べ物、インドア派かアウトドア派か
- ◎ 良い話題: お互いの仕事に対するスタンス(忙しさの理解)
- × 悪い話題: なぜ結婚相談所に入ったの?、過去の恋愛の失敗談
相手の話を「7割聞き、3割話す」意識を持ち、共感の姿勢を示すことが最大のモテテクニックです。
仮交際成立直後の「LINEの頻度と内容」
ファーストコンタクトは男性から
連絡先が開示されたら、その日のうちに必ず男性から連絡を入れましょう。
「お見合いのお礼」+「初デートの日程調整」を端的に送るのがスマートです。
デートまでの間のLINEは、相手のペースに合わせるのが正解です。1日1往復なら1日1往復で返し、即レスしてくる相手なら即レスで返す。「おはよう」「今日のお昼はラーメンです」といった日記のようなLINE(通称:俺通信)は最も嫌われるので絶対にやめましょう。
まとめ:初デートは「加点」ではなく「減点回避」
初デートで一気に好かれようとして、サプライズを用意したり、無理に面白い話をしようとしたりする必要はありません。女性は「この人と一緒にいて疲れないか」「清潔感やマナーに問題はないか」という減点ポイントがないかを確認しています。
当たり前のマナーを守り、相手の話を笑顔で聞き、サクッと美味しいものを食べて解散する。これが初デート攻略の極意です。

