結婚道場
婚活コラム一覧に戻る

35歳以上の婚活。結婚できる男と売れ残る男の違いとおじさん化対策

外見磨き(ファッション・清潔感)
35歳以上の婚活。結婚できる男と売れ残る男の違いとおじさん化対策

「35歳を超えたら、婚活は一気に厳しくなる」

そんな噂を聞いて、焦りを感じている男性は多いはずです。

確かに、データを見れば年齢とともに未婚率が上がるのは事実です。しかし、周りを見渡してみてください。 35歳を過ぎても、40代になっても、素敵な女性と結婚していく男性はたくさんいます。一方で、年収もそこそこで、見た目も悪くないのに、なぜかいつまでも独身のまま、「売れ残って」しまう男性もいます。

この両者を分ける決定的な違いとは、一体何なのでしょうか?

「やっぱり、年収か?」 「結局、イケメンに限るのか?」

いいえ、違います。 その正体は、年齢とともに知らず知らずのうちに身についてしまう、「おじさん化」という病に侵されているかどうか、です。

ここで言う「おじさん化」とは、単なる加齢のことではありません。 「清潔感の欠如」「柔軟性のなさ」「過去への執着」といった、女性が本能的に「この人とは生活できない」と感じてしまう、負のオーラのことです。

この記事では、35歳を過ぎても「結婚できる男」であり続けるために、今すぐ断ち切るべき「おじさん化」の兆候と、若々しい魅力を保つための具体的な習慣について解説します。

第1章:見た目の分岐点。「清潔感」か「小汚さ」か

残酷な現実をお伝えします。女性は、男性の年齢には寛容ですが、「不潔さ」には1ミリも妥協しません。 若い頃は若さでカバーできていたものが、35歳を過ぎると、ケアをしない限り「汚らしさ」へと直結します。

違い1:肌とニオイへの意識

  • 売れ残る男(おじさん): 顔が脂ギッシュでテカテカしている。鼻毛が出ている。そして何より、加齢臭や口臭のケアをしていない。「男がスキンケアなんて」という古い価値観を持っている。
  • 結婚できる男(大人): 洗顔後に化粧水・乳液をつけるのは当たり前。歯医者で定期検診を受け、口臭ケアを徹底している。体臭対策のインナーや制汗剤を常備している。

【今すぐやるべき習慣】

  1. スキンケアの開始: ドラッグストアの1000円のもので十分です。風呂上がりの保湿をルーティンにしてください。肌のツヤは、そのまま「生命力」として女性に映ります。
  2. プロによるメンテナンス: 1000円カットをやめ、美容室で「若々しく見える髪型」にし、眉毛サロンで眉を整えてください。これだけでマイナス5歳は確実です。

第2章:マインドの分岐点。「柔軟性」か「頑固さ」か

見た目以上に女性が敬遠するのが、内面の「おじさん化」、すなわち「頑固さ」です。 年齢とともに自分の経験則だけで物事を判断し、新しい価値観を受け入れられなくなること。これが「扱いにくいおじさん」の典型です。

違い2:アドバイスを受け入れる「素直さ」

  • 売れ残る男(おじさん): 女性やカウンセラーからのアドバイスに対し、「いや、でも」「俺のやり方はこうだから」と否定から入る。自分の常識が絶対だと思っている。
  • 結婚できる男(大人): 年下の意見であっても、「なるほど、そういう考え方もあるね」と素直に聞き入れる。自分のやり方が通用しない時は、柔軟に変えることができる。

【今すぐやるべき習慣】

  1. 「でも」「だって」を封印する: 会話の中で否定の言葉が出そうになったら、ぐっと飲み込み、「そうなんだ」「なるほど」と肯定から入る癖をつけましょう。
  2. 新しいことに挑戦する: 流行っている店、新しいアプリ、女性の間で話題のスイーツ。食わず嫌いせず、「ちょっと試してみようかな」という好奇心を持ち続けてください。その柔軟性が、若々しさの源泉です。

第3章:会話の分岐点。「興味」か「自慢」か

お見合いやデートで最も顕著に差が出るのが、会話の内容です。 おじさん化した男性の会話は、ベクトルが常に「自分」に向いています。

違い3:会話の主役は誰か?

  • 売れ残る男(おじさん): 「俺が若い頃は…」「昔の仕事でこんなすごい実績を…」という「過去の武勇伝」や「説教(アドバイス)」ばかり話す。女性を聞き役(接待役)にしてしまい、退屈させていることに気づかない。
  • 結婚できる男(大人): 「最近、どんなことが楽しかった?」「休日は何をしてる時が幸せ?」と、相手の「現在」と「未来」に興味を持ち、質問をする。聞き役に回り、女性に気持ちよく話させる余裕がある。

【今すぐやるべき習慣】

  1. 「俺通信」をやめる: 聞かれてもいない自分の話をするのはやめましょう。自分の話は、相手の話を3つ聞いてから、1つ返す程度で十分です。
  2. 「教えよう」としない: 女性はあなたの知識や経験による「指導」を求めていません。求めているのは「共感」です。マウントを取らず、同じ目線で楽しむことを心がけてください。

まとめ:35歳は「オヤジ」になるか「イケオジ」になるかの分かれ道

35歳からの婚活において、年収などのスペックはもちろん大切です。しかし、それ以上に大切なのは、「一緒にいて心地よい清潔感と柔軟性があるか」という点です。

  • 肌とニオイをケアし、清潔感を保つこと。
  • 頑固さを捨て、新しい価値観を受け入れる素直さを持つこと。
  • 過去の自慢話を捨て、相手の話に耳を傾けること。

これらは、今日から始められる「習慣」です。 この習慣を変えるだけで、あなたは「売れ残るおじさん」から、年齢を重ねるごとに味が出る、大人の魅力あふれる「選ばれる男性」へと変わることができます。

しかし、自分自身の「ニオイ」や「頑固さ」は、自分一人ではなかなか気づけないものです。 だからこそ、私たち「結婚道場」のような第三者の目が必要です。

私たちの道場では、時には耳の痛いこともお伝えします。 「その服は老けて見えます」 「その話し方は、説教臭く聞こえます」

それは、あなたがこれ以上「おじさん化」せず、最高のパートナーと巡り会うために必要な、愛ある「指摘」です。 一人で老け込んでいく前に、私たちと一緒に、大人の男としての自分を磨き直しませんか?

>>結婚道場の無料カウンセリング(体験入門)に申し込む

婚活の悩み、一人で抱えていませんか?

結婚道場では、あなたに合った婚活プランを無料でご提案します。

無料で相談する