結婚道場
結婚相談所の基礎知識結婚相談所の選び方

結婚相談所の平均期間と成婚までの流れ|入会から退会までの7ステップと費用目安

結婚相談所の平均期間と成婚までの流れ|入会から退会までの7ステップと費用目安

結婚相談所への入会を検討するとき、多くの男性が最初に知りたいのは「実際に入会してからどれくらいの期間で成婚できるのか?」「お見合いや交際はどのような流れで進み、トータルでいくらかかるのか?」という現実的な見通しです。

電車の広告やWebバナーでは「入会3ヶ月でスピード結婚!」といった華やかなキャッチコピーを見かけますが、それを鵜呑みにして入会するとスケジュール感や予算でギャップに苦しむことになります。本記事では、日本最大級の連盟であるIBJの公式『成婚白書』データと仲人の現場視点から、結婚相談所の平均期間のリアル・入会から成婚退会までの全7ステップ・期間別の費用総額シミュレーションを包み隠さず解説します。

1. 結論:結婚相談所の平均期間は「半年〜10ヶ月」|「3ヶ月で結婚」のカラクリ

最初に結論からお伝えします。結婚相談所(IBJ加盟店などの仲人型相談所)に入会し、理想のお相手と出会って成婚退会するまでの全体期間は、「約6ヶ月〜10ヶ月前後」で見積もっておくのが最も現実的かつ誠実な目安です。

では、なぜ世の中の広告では「3ヶ月で結婚!」というフレーズが頻繁に使われているのでしょうか。そこには、結婚相談所ならではの「交際期間」と「在籍期間」という2つの言葉のカラクリがあります。

混同しやすい「2つの期間」の決定的な違い

  • ① 交際期間(中央値:約4ヶ月/ルール目安:原則3ヶ月・最長6ヶ月)
    最終的に結婚するお相手と「お見合いで出会ってから、プロポーズ・成婚退会するまで」の期間です。IBJのルールでは、ダラダラとした交際を防ぐために交際期間が原則3ヶ月(最長6ヶ月)と定められています。広告の「3〜4ヶ月で成婚」は、この特定のお相手との交際期間(または初月に出会えた最短事例)を指しているケースが大半です。
  • ② 在籍期間(男性の中央値:約9〜10ヶ月)
    結婚相談所に「入会手続きをしてから、お相手探し・複数名とのお見合い・交際を経て成婚退会するまで」の全期間です。書類集めや写真撮影に約2〜3週間かかり、そこから10名前後の女性とお見合いをして運命の1人に出会うまでに数ヶ月を要するため、全体では半年〜10ヶ月前後かかります。

つまり、「運命の女性と出会ってからプロポーズまでは約3〜4ヶ月と非常にスピーディーだが、準備とお見合い期間を含めたトータル活動期間は半年〜10ヶ月見ておくべき」というのが正確な実態です。なお、実際にどのような女性会員が活動しており、なぜ魅力的な女性ほど短期間で成婚退会していくのかについては『結婚相談所の女性レベルは高い?年齢層・容姿・男女比のリアルと成婚戦略【2026】』もあわせてご覧ください。

2. 【IBJ成婚白書データ】在籍期間・交際期間・お見合い回数のリアル

感覚論ではなく、日本最大級の結婚相談所ネットワークであるIBJ(日本結婚相談所連盟)が毎年公開している『成婚白書』の統計データをもとに、成婚退会した男性のリアルな活動数値を整理しましょう。

統計データを見る際の重要なポイントは、「平均値」ではなく「中央値(データを小さい順に並べた真ん中の人の数値)」を基準にすることです。平均値は2年〜3年以上在籍している一部の長期活動者に引っ張られて長くなるため、標準的な成婚者の姿は「中央値」に最も正確に表れます。

IBJ成婚白書の公開データに基づく成婚男性の在籍期間・交際期間・お見合い回数の目安
指標(成婚男性)中央値(標準的な成婚者像)平均値の傾向スケジュール設計上の解釈
在籍期間
(入会〜成婚退会)
約9〜10ヶ月
(約300日前後)
約10ヶ月〜1年程度
(長期在籍者に引っ張られる)
春に入会すれば年末年始〜翌春頃には婚約(プロポーズ)に至るペースが標準的
交際期間
(お見合い〜成婚退会)
約4ヶ月
(約120〜130日前後)
約4〜5ヶ月前後仮交際(約1.5〜2ヶ月)+真剣交際(約2ヶ月)の合計約4ヶ月で結婚の意思を固めている
成婚までのお見合い回数約10〜11回前後約15〜20回前後最初の3〜5ヶ月間で月2〜3名ペースでお見合いを重ねる中で本命のお相手と出会っている
交際期間の連盟ルール原則3ヶ月(最長6ヶ月)全会員共通のガイドライン期限が明確に決まっているため、アプリの「結婚時期を曖昧にした数年交際」が起きない

※出典:IBJ(日本結婚相談所連盟)公開『成婚白書』の成婚者統計データに基づく目安です。集計年度や活動エリア(首都圏・地方)、年代によって数値は多少前後します。

このデータから逆算すると、短期成婚する男性の黄金パターンが見えてきます。すなわち、「在籍期間9〜10ヶ月 − 成婚相手との交際期間4ヶ月 = 入会からの最初の5〜6ヶ月間で約10名とお見合いし、運命のパートナーに出会っている」という計算です。最初の半年間にどれだけ質の高いプロフィールと対話力で打席に立てるかが、成婚期間を決定づけます。

3. 結婚相談所の入会から成婚退会までの流れ|全7ステップと期間目安

結婚相談所での婚活は、マッチングアプリのような手探りの自由恋愛とは異なり、「7つの明確なステップ」に沿ってシステマチックに進みます。まずは全体像を一覧表で把握し、その後に各ステップの具体的な動き方と突破のコツを確認していきましょう。

結婚相談所の入会から成婚退会までの全7ステップと所要期間目安一覧表
ステップ期間の目安主な活動内容とゴール
STEP 1:無料カウンセリング・相談所比較1〜2週間2〜3社の無料相談を受け、料金総額・担当者の伴走力・自分との相性を比較して1社を決定
STEP 2:入会手続き・公的書類準備・写真撮影2〜3週間独身証明書や源泉徴収票を取得し、服装・髪型を整えてスタジオ写真撮影&自己PR文を作成
STEP 3:お相手検索・お見合い申し込み入会直後〜随時スマホアプリ(IBJS等)でお相手検索・申し込み、および相手からの申し受け・仲人紹介の確認
STEP 4:お見合い(複数名と実施)1回約1時間(随時)ホテルラウンジやカフェで約60分会話。双方が「また会いたい」と回答すれば仮交際が成立
STEP 5:仮交際(プレ交際・複数同時進行OK)目安 1〜2ヶ月連絡先を交換し、週1回ペースで3〜4回デート。他の人とのお見合い・仮交際も並行しながら本命を見極める
STEP 6:真剣交際(1対1の結婚前提交際)目安 1〜2ヶ月お相手を1人に絞り他のお見合い・交際を終了。住居・仕事・家計・家族観など結婚条件を具体的にすり合わせる
STEP 7:プロポーズ・両親挨拶・成婚退会目安 2〜4週間双方の両親への挨拶とプロポーズを実施。婚約成立をもって2人揃って成婚退会へ

STEP 1:無料カウンセリング・相談所比較(1〜2週間)

まずは気になる結婚相談所の無料カウンセリング(対面またはZoomオンライン30〜60分程度)に申し込みます。何ヶ月も比較だけで迷うのは時間の損失になるため、1〜2週間のうちに「大手1社+サポートが手厚い特化型1〜2社」の計2〜3社で話を聞き比べるのが合理的です。

面談では「担当カウンセラー1人が何名の会員を受け持っているか」「お断りされた際に具体的な改善フィードバックがあるか」を必ず確認しましょう。聞くべき項目は『結婚相談所の無料カウンセリングで聞くべき質問12選|勧誘の見極め方と服装【2026】』、主要相談所の比較は『【男性専用】東京の結婚相談所おすすめ15選|男性の婚活に強い選び方・料金・実績を徹底比較【2026最新】』を参照してください(※契約後8日以内のクーリング・オフ制度および中途解約規定も特定商取引法で保護されています)。

STEP 2:入会手続き・公的書類準備・プロフィール写真撮影(2〜3週間)

契約後は身元を保証する公的証明書類の提出とプロフィール作成を行います。男性の必要書類は以下の通りです。

  • 独身証明書(3ヶ月以内): 本籍地の役所で取得(郵送請求やコンビニ交付対応自治体も増加)。
  • 本人確認・現住所確認書類: 運転免許証等および住民票(3ヶ月以内)。
  • 収入証明書: 源泉徴収票や確定申告書など(男性は提出必須)。
  • 学歴証明書・資格証明書: 短大卒以上の卒業証明書(または卒業証書写し)、国家資格職の資格証明書。

並行して行う「スタジオ写真撮影」と「自己PR文作成」は、成婚期間を半年縮めるか1年延ばすかの8割を決める最重要工程です。サイズ感の合ったジャケパンと美容室でのヘア・眉セットを整え、プロカメラマンに自然な笑顔を撮影してもらいます。

STEP 3:お相手検索・お見合い申し込み(入会直後〜随時)

プロフィール公開から最初の2〜4週間は「新規会員ピックアップ」として女性の注目を集める最大のゴールデンタイム(入会バブル)です。一般的に男性からのお見合い受諾率は6〜10%前後が相場ですので、中央値である「10回のお見合い」を組むには、申し込みと申し受けを合わせて80〜120件前後のアプローチを序盤からテンポよく行うのが鉄則です。成立後の日程・場所調整はすべて双方のカウンセラーが代行します。

STEP 4:お見合い(ホテルラウンジ等で約1時間・複数名と実施)

当日は都内のホテルラウンジ(東京ステーションホテル、京王プラザホテル、帝国ホテル、セルリアンタワー東急ホテル等)や落ち着いたカフェで約1時間会話します。IBJルール上、お見合いのお茶代(2人分2,500〜3,500円前後)は男性負担がマナーであり、この段階では苗字のみで呼び合います。ゴールは「また一度ランチで話したい」と思ってもらうこと。翌日の昼頃までに相談所経由で交際希望の返事を出します。

STEP 5:仮交際(プレ交際:複数同時進行OK・目安1〜2ヶ月)

双方「交際希望」で仮交際(プレ交際)が成立し、連絡先が開示されます(成立当日の夜などに男性から短い挨拶電話=ファーストコールを入れるのがマナー)。仮交際は恋人になる前の見極め期間のため、複数名との同時進行や新規お見合いの並行が公式ルールで認められています(2〜3名並行が王道)。

週1回ペースで3〜4回デート(初回2時間ランチ→2〜3回目食事・街歩き→4回目半日デート)を重ねて相性を確かめます。お断りも仲人経由で行えるためトラブルになりません。移行のコツは『結婚相談所で仮交際から真剣交際へ進む5ステップ|移行タイミングと女性の脈ありサイン7選【2026】』で解説しています。

STEP 6:真剣交際(1対1で結婚条件のすり合わせ・目安1〜2ヶ月)

3〜5回目のデート前後でお相手を1人に絞り、他のお見合い・仮交際をすべて終了して1対1の真剣交際へ進みます。この1〜2ヶ月間で結婚後の生活設計を具体的にすり合わせます。

  • 住むエリア・賃貸か購入か・双方の通勤時間
  • 結婚後の働き方(共働き・育休等)と家事分担
  • 家計管理・貯蓄の考え方・金銭感覚
  • 子どもや将来設計の希望、双方の親族との関係・結婚式の希望

直接切り出しにくいお金や家族の話題も、双方の仲人が温度感を橋渡ししてくれるため、結婚直前のすれ違いを防げます。

STEP 7:プロポーズ・両親挨拶・成婚退会

お見合いから原則3ヶ月(最長6ヶ月)の目安期間内に、双方の両親への挨拶とプロポーズを行います。指輪の好みやプロポーズ受諾の意向も仲人経由で事前確認できるため、安心して当日を迎えられます。プロポーズ成功(婚約成立)をもって成婚料をお支払いいただき「成婚退会」となります。

4. 【期間別】6ヶ月・10ヶ月・1年半の費用総額シミュレーションと大手比較

結婚相談所の費用を考える際、多くの男性が「入会金の安さ」や「月会費の安さ」だけで比較してしまいがちです。しかし、本当に見るべき数字は「何ヶ月で成婚退会できるかによって変動するトータル総額」です。

ここでは、一般的な上場・大手結婚相談所(初期費用20万〜40万円・月会費1.5万〜2万円・担当1人あたり60〜100名の自走モデル)と、東京・港区の男性専門結婚相談所「結婚道場」の実際の料金プラン(白帯コース・黒帯コース)を、「6ヶ月成婚」「10ヶ月成婚(IBJ中央値目安)」「1年半(18ヶ月)長期化」の3パターンで1円単位まで正確にシミュレーション比較します。

活動期間別(6ヶ月・10ヶ月・1年半)の結婚相談所総額費用シミュレーションと大手・結婚道場の比較表
比較項目(すべて税込)一般的な上場・大手相談所
(初期20万〜40万・月1.5万〜2万)
結婚道場「白帯コース」
(シンプルプラン)
結婚道場「黒帯コース」
(人気No.1・短期成婚標準)
初期費用(初月費用)200,000円〜400,000円
(※別途写真撮影代2万〜3万円)
66,000円
(初月月会費・写真撮影込)
88,000円
(初月月会費・写真撮影込)
月会費15,000円〜20,000円/月11,000円/月(2ヶ月目〜)22,000円/月(2ヶ月目〜)
お見合い料・申込枠0円〜11,000円/回(月10〜20件枠が多い)3,300円/回(月30件枠)0円(無料)・申込み無制限
成婚料220,000円前後(一部0円型あり)220,000円275,000円
① 6ヶ月で成婚した場合の総額約510,000円〜740,000円
(代表例:575,600円)
367,400円
(※お見合い8回実施時)
473,000円
(何回お見合いしても同額)
② 10ヶ月で成婚した場合の総額
(IBJ在籍期間中央値目安)
約570,000円〜820,000円
(代表例:646,000円)
418,000円
(※お見合い10回実施時)
561,000円
(何回お見合いしても同額)
③ 1年半(18ヶ月)長期化時の総額約690,000円〜980,000円
(代表例:786,800円+お茶代等)
539,000円
(※お見合い20回実施時)
737,000円
(6ヶ月成婚比 +264,000円)
サポート構造と長期化リスク担当1人あたり60〜100名を管理。事務連絡中心で自走放置になりやすく、1年半〜2年へ長期化しやすい2ヶ月に1回コーチング+LINE相談。自分のペースで進めたい自走力のある男性向け月1回個別コーチング・初月模擬デート1回・月20〜30名厳選紹介・外見&会話改善で短期成婚に特化

※計算内訳(すべて税込):
・一般的な上場・大手相談所のレンジ下限は「初期200,000円+月会費15,000円×在籍月数+成婚料220,000円」、上限は「初期400,000円+月会費20,000円×在籍月数+成婚料220,000円」、代表例は「初期250,000円+月会費17,600円×在籍月数+成婚料220,000円(お見合い料0円想定)」で試算。
・結婚道場の初月費用(白帯66,000円/黒帯88,000円)には入会金・登録費・活動サポート費および「初月(1ヶ月目)の月会費」が含まれています。そのため在籍Nヶ月時の総額は、白帯コース=「66,000円+11,000円×(N−1)ヶ月+3,300円×お見合い回数+220,000円」、黒帯コース=「88,000円+22,000円×(N−1)ヶ月+お見合い料0円+275,000円」となります。

この比較表から分かる決定的な事実は、「初期費用が30万円かかる大手相談所で放置されて1年半(約80万〜98万円)かかるよりも、外見と会話力を最初から鍛えて6〜10ヶ月(約47万〜56万円)で成婚退会するほうが、相談所費用だけで20万〜40万円以上安く済み、しかも貴重な年齢を1年も失わずに済む」ということです。さらに活動が1年延びれば、ホテルラウンジのお見合いお茶代や毎週末のデート代だけで別途15万〜25万円以上の出費が積み重なります。

また、「いきなり本コースに入会して自分に合うか不安」という男性のために、結婚道場では黒帯コースとまったく同じ内容を1ヶ月間お試しいただける『1ヶ月体験プラン(33,000円税込・体験期間中の月会費0円・お見合い料0円)』をご用意しています(※お見合いが成立した場合は自動的に本コース移行となり、お支払い済みの33,000円は入会金から全額お値引きいたしますので、二重払いの無駄は1円も発生しません)。料金相場のさらに詳しい内訳は『結婚相談所の料金相場と費用比較【東京】1年間の総額内訳とコスパの良い選び方【2026】』、お試しプランの比較基準は『結婚相談所のお試し体験プラン比較【東京】1ヶ月3万円台で試す男性の選び方【2026】』もあわせてご確認ください。

5. 活動期間が2年以上に長引く男性の「3大原因」と放置の構造

同じIBJの会員データベースを使っていても、半年〜10ヶ月で成婚退会する男性と、2年以上苦戦し続ける男性に分かれます。他社からの乗り換え相談で判明する長期化の3大原因は以下の通りです。

原因①:大手・格安相談所の「担当1人あたり60〜100名構造」による自走放置

大規模な広告を展開する上場大手や格安オンライン相談所では、カウンセラー1人あたり60〜100名の会員を抱える大量管理体制になりがちです。その結果、サポートは日程調整と「今月も頑張って申し込みましょう」という定型連絡に終始し、お断りの本当の原因(眉や肌の清潔感、服のサイズ感、質問攻めの会話など)を誰も指摘してくれないまま2年間素振りを繰り返す「自走放置」に陥ります(詳細は『結婚相談所は大手と個人のどっちがいい?上場大手との違い・料金・成婚率を男性目線で比較』を参照)。

原因②:入会初月のプロフィール設計ミスと「高望み申し込み」での失速

最も注目される「入会後1ヶ月間の新規会員バブル」を、仕事用スーツの硬い表情の写真や箇条書きの自己PR文のまま浪費してしまうケースです。さらに10歳以上年下の人気女性ばかりに申し込んで全敗し、3ヶ月目にはログインすらしなくなる「幽霊会員化」が長期化の典型ルートです。

原因③:お見合い〜仮交際1回目で脱落し続ける「2回目につながらない壁」

高年収・高学歴の30代・40代男性に多いのが、お見合いは組めるのに「お見合い後や初回ランチ後に毎回お断りされる」壁です。「仕事自慢や正論ばかりで面接のようだった」「共感がなく結婚生活が想像できなかった」と減点されていても、女性からは角を立てないよう「価値観の違い」としか伝えられません。プロの女性目線による客観的な矯正が入らない限り、何十回会っても同じ場所で足踏みが続きます。

6. 結婚道場で「半年〜10ヶ月成婚」を実現する3つの期間短縮戦略

活動期間を短縮する鍵は、「外見・打席数・対話力」の3つのボトルネックを入会初期に先回りして潰すことです。東京・港区の男性専門結婚相談所「結婚道場」(IBJ正規加盟店)では、次の3つの戦略で半年〜10ヶ月成婚に伴走しています。

  1. 女性目線の外見プロデュース&写真撮影で初月スタートダッシュを決める
    追加課金なしでプロフィール写真撮影と自己PR作成を徹底サポート。髪型・眉・ジャケパンのサイズ感まで女性カウンセラーが具体的に言語化し、新着期間のゴールデンタイムから選ばれるプロフィールを作ります。
  2. 「お見合い料0円・申込み無制限(黒帯・師範)」で打席数を惜しまず確保する
    お見合い料が有料だと「出費が痛いから今月は控えよう」とブレーキがかかり期間が延びます。黒帯・師範コース(および1ヶ月体験プラン)はお見合い料0円・申込み無制限に加え、女性目線での厳選紹介(黒帯コースで月20〜30名)により序盤で十分な出会いの母数を確保します。
  3. AI会話練習&「美女模擬デート」で本番前に『2回目の壁』を突破する
    本命女性を練習台にして失う前に、まずは無料ツール『AI会話シミュレーション』でお見合い会話の型を練習し、入会後は女性キャストとの実践「模擬デート」(黒帯コース初月1回・師範コース年3回)とデート前後のフィードバックで「また会いたいと言われる共感力とLINE術」を体得します。これが仮交際から真剣交際への移行率を高める最短ルートです。
SHORTEST ROUTE & 1-MONTH TRIAL

あなたの年齢・現在地から逆算した「半年〜10ヶ月成婚ロードマップ」を設計しませんか?

「自分のスペックや忙しさだと、どれくらいの期間・予算を見込めばいいか知りたい」「いきなり高額な契約をする前に実際の活動を試したい」という方のために、結婚道場では30分の無料オンライン相談(無理な勧誘一切なし)と、黒帯コースと同内容をお試しいただける「1ヶ月体験プラン(33,000円税込・お見合い料0円)」をご用意しています(※お見合い成立時は自動的に本コース移行となり、33,000円は入会金から全額お値引きいたします)。まずはお気軽にお話ししましょう。

7. よくある質問(FAQ)

Q. 結婚相談所に入会して「本当に3ヶ月」で結婚(成婚退会)できる人はいますか?

実際に3〜4ヶ月で成婚退会される男性も存在しますが、それは「入会初月にすぐ相性の良いお相手とお見合いが成立し、そのまま約3ヶ月の交際を経てプロポーズに至った最短ケース」です。IBJ成婚白書の公開データでは、成婚した男性の在籍期間(入会〜成婚退会)の中央値は約9〜10ヶ月(約300日前後)ですので、最初から3ヶ月ありきで焦るよりも「半年〜10ヶ月前後」を現実的な目標として計画するのが最も堅実です。

Q. 仕事が忙しくても、お見合いや仮交際のスケジュールは両立できますか?

問題なく両立できます。マッチングアプリと異なり、結婚相談所ではお見合いの日程調整やホテルラウンジ・カフェの手配をすべて担当カウンセラーが代行します。また、お見合いは1回あたり約1時間と決まっており、平日の仕事終わり(19時〜20時頃)やオンラインお見合いを活用することも可能です。週に週末の半日〜1日程度の時間を確保できれば、多忙なビジネスマンでも十分に成婚を目指せます。

Q. 交際期間「原則3ヶ月・最長6ヶ月」で結婚を決めるのは短すぎませんか?

自由恋愛やマッチングアプリの感覚では短く感じられますが、結婚相談所では「身元・年収・学歴・家族構成・結婚願望」が最初からすべて開示・証明された状態でスタートします。「相手に結婚する気があるのか分からないまま1年が過ぎる」という探り合いの期間がゼロであるため、週1回ペースで密度の高いデートと将来設計のすり合わせを行えば、3〜4ヶ月(お見合いから約120〜130日)で十分に結婚の意思を固めることができます。

Q. 途中で仕事が繁忙期になった場合、「休会」することはできますか?

多くの結婚相談所で休会制度が用意されています。ただしIBJ等の連盟ルール上、「成立済みのお見合い予定がないこと」「仮交際・真剣交際中のお相手がいないこと」が休会の条件となります。たとえば結婚道場でも、進行中のお見合いや交際がないタイミングであれば柔軟に休会をご利用いただけますので、長期出張やプロジェクト繁忙期と重なっても無駄な月会費を抑えやすくなっています。

Q. 自分がどれくらいの期間で成婚できそうか、入会前に確かめる方法はありますか?

無料カウンセリングで年齢・年収・希望条件に応じた現実的な活動スケジュールを確認できるほか、短期間のお試しプランで実際の反応を確かめるのが効果的です。結婚道場では黒帯コースと同内容をお試しいただける「1ヶ月体験プラン(33,000円税込・お見合い料0円)」をご用意しており、実際にお見合い申し込みやカウンセラーの伴走を1ヶ月体験してから判断いただけます(※お見合い成立時は自動的に本コース移行となり、33,000円は入会金から全額お値引きいたします)。

8. まとめ:迷う1ヶ月を「体験の1ヶ月」に変えて最短ルートで成婚しよう

結婚相談所の平均期間と成婚までの流れについて、重要なポイントを振り返ります。

  • IBJ成婚白書の公開データでは、成婚男性の在籍期間(入会〜成婚退会)の中央値は約9〜10ヶ月、成婚相手との交際期間の中央値は約4ヶ月、お見合い回数の中央値は約10〜11回前後である
  • 広告の「3ヶ月で結婚」は出会ってからの交際期間(原則3ヶ月・最長6ヶ月)を指すことが多く、書類準備やお見合いを含めた全体計画は「半年〜10ヶ月前後」で見積もるのが最も現実的
  • 活動は「①無料相談 → ②書類・写真準備 → ③検索・申込み → ④お見合い → ⑤仮交際(複数同時進行OK) → ⑥真剣交際(1対1) → ⑦プロポーズ・成婚退会」の明確な7ステップで進む
  • 大手相談所で自走放置されて1年半〜2年長期化すると月会費やデート代だけで数十万円の負担増になるため、外見・打席数(お見合い料0円)・対話力を初期に整えて短期成婚するほうがトータル費用も圧倒的に抑えられる

婚活において唯一取り戻せないコストは「入会しようかどうしようか悩み続けて過ぎていく年齢」です。たとえば今日から準備を始めれば、半年〜10ヶ月後には生涯のパートナーと新しい季節を迎えている可能性が十分にあります。まずは『30分の無料オンライン相談』や『1ヶ月体験プラン(33,000円税込)』を活用して、あなた自身の目でリアルな活動環境を確かめてみてください。

IBJ正規加盟(会員10万名超)東京・港区の男性専門『日経トレンディ』掲載

無料カウンセリング・個別戦略相談

大手で放置されない「男性専門のマンツーマン成婚戦略」を無料相談でチェック

同じIBJ 10万名超の出会い基盤に加え、外見プロデュース・実践会話トレーニングまで一貫伴走。お見合い料0円の「1ヶ月体験プラン(33,000円税込)」のご質問・ご希望も承ります。

✓ 1ヶ月体験33,000円〜(※成立時は入会金から全額値引)✓ 強引な勧誘一切なし✓ 全国Zoomオンライン完結
監修・執筆者プロフィール
結婚道場 メインカウンセラー 世良ゆきの

世良 ゆきの

結婚道場 メインカウンセラー

JADP(日本能力開発推進協会)認定 婚活アドバイザー / IBJ正規加盟

元アイドルとしての活動経験とJADP認定婚活アドバイザーの専門知識を活かし、東京・港区を拠点に男性専門の婚活サポートに従事。「2回目につながらない」を解消し、最後の婚活を終わらせることをテーマに、女性キャストとの模擬デート訓練、外見・ファッションプロデュース、LINE・会話の1行単位改善など、再現性の高い婚活メソッドを直接指導。『日経トレンディ』掲載 / 運営情報。

JADP認定 婚活アドバイザー資格保持
IBJ正規加盟・男性専門個別指導